KATAは、マンフロット(Manfrotto)と合併し、最強のバッグメーカーを目指します! 詳細
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デザインとイノベーション


KATAの研究デザイン開発部門は、全製品ラインに対してサービスを提供しています。これにより、特定のマーケティングや機能的性質に従い、変わらぬ高水準の規格が全製品ラインに適用されています。

デザインと開発は、KATAの様々な専門分野間のシナジーを使い、補足・向上がはかられています。

弊社の指針:


剣を鋤に持ち替えて

KATAは、防衛という分野において、最高の機能規格を定めた環境の下で生まれました。当社では、長年にわたって培い立証されてきた方法、素材、技術、ノウハウを用いています。この経験が基盤となり、後にビデオ・写真市場の製品のデザイン開発の基礎を築くことができました。


製品利用者へのアプローチ

製品の携行・保護・使用に関して、何らか問題に直面した場合、KATAのエンジニアは、まず、人間工学に着目します。彼らは、お客さまの具体的なニーズを理解するために、お客さま独自の要求や制約を研究します。これが、実際に現場に携行し使用する機材とその使用者との間の架け橋となり得る解決法を生み出すカギとなります。

当社では、お客さまに付加価値を提供できるような、最適かつユーザーフレンドリーなインターフェイスを提供していますので、持ち運ぶ機材を最大限に活用いただけます。


独自のスタンダードな要素

市場にある様々な機材は、必ずしも当社が製品開発する際に最適なニーズを満たすものではありません。繰り返し発生する問題を解決するため、KATAでは幾度も独自の新要素を開発してきました。また、長年にわたり、ユニークな特徴も数多く創出してきました。これらの要素は、誰もが使いやすくデザインされており、KATAのすべての製品に活用することができます。


詳細は、「ユニークな特徴」をご覧ください。


モジュール方式

当社が応じる市場セグメントは、ダイナミックであり、変化・イノベーション・新しい使い方を免れないものです。こういった理由で、当社は全製品の基本コンセプトとして、モジュール方式を採用しています。エンドユーザーが、製品全体の設計やパフォーマンスに妥協することなく、個々のニーズに合わせて修正・変更できる基本ツールを提供しています。

例えば:

  • 自由に調整可能なバッグ内仕切りシステム
  • 調整自在なキャスター・オプション


製品ラインの調整

可能な限り最善のデザインを提供するため、KATAのRDD(研究・デザイン・開発)チームがKATAの生産能力を最大限に引き出します。
お客さまのリクエストで、コンベンションやプレゼン用に単独製品試作や調整を行うこともできますし、最初から大量生産することもできます。


機能性とスタイル

機能性と人間工学の高い基準を順守する際も、デザインを軽視することは決してありません。当社は、機能性という点では決して妥協せず、製品のスタイルやデザインが使用者のライフスタイルと一致することを信念としています。


知的財産権

KATAは、個人及び企業の知的財産権の保護を信念としています。KATAは、オリジナル製品の開発、新しいソリューションの創造、より良いデザインの提供に最善を尽くします。

KATAは、知的所有権の所有がKATA、KATAのお客さま、サプライヤー、競合企業の如何にかかわらず、デザイン・特許・商標の模倣ならびに知的所有権の侵害に対し、全力で争います。